ZOOMにて保護者参観を行いました

令和元年度4月。

新型コロナウィルス感染症により、学校の休校や、こども園でも自粛の要請があり、

群馬県にも緊急事態宣言が報告され、不安の中での保育。

 

毛里田こども園では、自粛中に『zoom』を使用したオンラインでの保育を行いました。

 

以上児クラスでは毎日の学習や、音楽、体育をオンラインで指導し、

未満児クラスでは、フラッシュカードや絵本の読み聞かせ等を配信しました。

園とまったく同じとは、ならないものの、少しでも保護者の方たちの負担や、

子たち同士の関わりが出来ればと思い、始めた「zoom保育」でした。

 

こどもちは、約1ヵ月間友達と顔を合わせることが出来なかった時期が続きましたが、

zoomを通じて顔を見合わせ会話を楽しむ姿も見られました。

 

 

例年、保護者会主催で行う納涼祭も、時間短縮、人数制限を行いながらzoom納涼祭となりました。

 

保育参観では、各クラス日をずらしzoom配信をしました。

通常の保育参観では、保育室に保護者が沢山いる中での参観の為、普段との環境の変化に戸惑う子ども達が多く、母親のもとに行きたくて泣いてしまったり、気分が上がってしまったり、

"普段のこどもたちの姿"は残念ながらお見せできませんが、

zoomでの保育参観では、環境の変化もなく、子どもたちにとってストレスのない、本来の"こども達の姿"を配信することが出来、好評でした。