2021/09/02
放課後等デイサービスオープン
9月より毛里田こども園内で、放課後等デイサービスが始まりました。 活動内容としては毎日色々な講座を用意し子どもたちが自分で好きな講座を選び、参加し楽しんでもらえたらと考えています。 もちろん講座に参加せずにその子にあった活動をすることも可能です。 また、数年後には「ごちゃまぜ」をコンセプトにした、学童や高齢者デイサービス、生活介護、食堂などが入った施設を建設予定になっています。 今のところ利用人数にあきがありますので、お気軽にご連絡ください。
2021/09/02
【Zoom開催】佐藤亮子さん講演会「これからの時代を生きる子どもをいかに育てるか」
【Zoom開催】佐藤亮子さん講演会「これからの時代を生きる子どもをいかに育てるか」
2021/08/31
毎月19日を食育の日とし、4歳児・5歳児クラスでお話とクイズを行っています。 8月は世界の料理というテーマでブラジルの「ヴィナグレッチサラダ」を提供しました。 トマト、パプリカ、玉ねぎ、パセリの入ったカラフルなヴィナグレッチソースをかけた とてもサッパリとしていて夏にオススメのサラダです!ブラジルではこのソースを...
2020/03/31
令和元年度(後期)ご利用満足度調査の結果についてご報告いたします。 詳細はPDFを御覧ください。
2019/10/26
今回の講演者は、いつもお世話になっています鹿児島県志布志市社会福祉法人純真会理事長、ヨコミネ式創始者・横峯吉文先生です。フジテレビの『エチカの鏡』でブレイクしてからさらに全国に300園以上もの導入園があり、モンゴルやアジア地域の幼稚園まで広がりをみせています。うちも札幌、横浜、群馬で取り入れております。先生は、将来のひきこもりをつくらない。障がいを持って生まれても、小学生までの臨界期に刺激することで改善がみられると仰っておられ、私も同感です。 昔の人はこう言いました。『這えば立て立てば歩めの親心』その深い意味は「常に先のことを考えて子育てしなさい!」ということです。そして7歳までが神の領域であり、親が手に負えるのは「つ」がつくまで(9つ)までと言います。  子育ての目的は自立させることであり、政府の報告によれば現在のわが国では引きこもりは115万3千人、それも青年、中年までに及びます。このうちの8割が男性で凶悪事件を起こすのも9割が男性。男と女はそもそものつくりが違う。女性は出産を控えているので完成されているが男は多少バカなのでしっかり育てないといけないと。将来自立した大人に育てるためにはこの幼児期というのが非常に大事であると仰います。  幼児期の3年間で小学校へ行って困らないように勉強・運動が大好きな子に育てるのが『ヨコミネ式』の一番の目的であると。 では「どうしたら勉強や運動が好きになるのか?」それは、「できた」という体験をさせること。「できた」から「面白い」。「面白い」から「自ら練習する」ようになり、どんどん上達するのです。 さらにこの時期には、8割の脳が完成しますので「計算に強い脳をつくる」ことが重要で、毎日行う『ヨコミネ式』の読み・書き・計算はそのための「遊び」でであると。    赤ちゃんが自分で歩き始めるのは、誰かに教わったわけではなく、そういったプログラムが既にDNAに備わっていて周りの人が歩いているのを見てマネて歩くようになります。それを幼児教育用にしくみとして作り上げたのが『ヨコミネ式』であり、教えず自ら学ぶというものである。簡単過ぎるとつまらないので飽きる。難しすぎるとおしつけになってしまう。その子の状況に最適化した教材を選び、与えることが重要なのです。  「自由保育で子どもの心を育てるというがどのように育つというのか?」 心の基本は思いやりや優しさ、助け合うこと。幼児期の子どもの心は傷つきません。脳がまだ未熟なので嫌なことやつらい・悲しいことは忘れられる構造になっています。辛いことや悲しいことを経験して、初めて人間として人に優しくできるようになるのです。 日本人の心は素晴らしいと世界が称賛しました。東日本大震災の被災地で物資の配給があるときは一列に並び、だれも我先にという人はいなかった。外国であれば奪い合う事態になっていたはず。 そして、「天命」とは「命がけで子孫を繋いでいくこと」。 男の天命とは➀子孫を残す準備 ②愛する家族を守る ③愛する家族を養うことであり。女の天命は子孫を生むこと。 一番悪い、自立を阻む要因は2つ ①過保護 ②過干渉です。 いつまでも甘やかし赤ちゃん扱いせず突き放すことも必要で、突き放すことにより自分で考えるようになります。 最後に、幼児期にやるべきことは4つ。ヨコミネ式は学習・体育・音楽を通して次の4つの力を育てていきます。 ①心の力 3・4歳  ②学ぶ力 7歳  頭の良し悪しは7歳までに決まり、読み書き計算が大事だという学者が多いのでヨコミネ式でも読み書き計算をプログラムにのっとり毎日行います。幼児期の読み書き計算により思考回路を形成。 ③体の力 6歳  水泳は脳を発達させます。泳ぐ合間の息つぎで二酸化炭素を吐き出し、酸素を一気に取り入れる。この呼吸が脳を働かせる。『ヨコミネ式』はこのことをふまえ、息つぎと同じ状態になる逆立ちを日常的に行なう。発達障害といわれた子どもも逆立ちを行うことによって大きな進歩が見られたケースが多数あります。体育の中ではとくに重要なのが逆立。 ④音(絶対音感) 6歳 できない子はいない。時間がかかるだけ。一人二人ができたのでは意味がありません。全員できることこそが『ヨコミネ式』であります。 とても素晴らしいお話しを誠にありがとうございました。 これからももっと精進して幼児教育を極めていきたいと思います。感謝。合掌。   令和1年10月26日 園長 長谷川俊道
2019/08/31
今回の講演者は、北京・ロンドンパラリンピックの競泳選手日本代表として見事入賞を果たし、バイオリニストとしてもアメリカのテレビ 「The World’s Best」にも出演され世界中に勇気を与えてつづけていらっしゃる伊藤真波さんです。 伊藤さんは、静岡県出身の田舎娘3人姉弟の真ん中でした。...
2019/07/27
 今回の講師は“博多の歴女”で有名な白駒妃登美さま。『歴史が教えてくれる日本人の生き方』と題してご講演いただきました。...
2019/06/29
九州大学名誉教授、NPO法人ヒトの教育の会理事長、日本外科学会名誉会長であられる井口潔先生による講演会が『失敗しない子育てとは?』と題して行なわれました。 要旨は以下の通りです。
2019/05/11
 東大の理三に4人のお子さんを合格させるという離れ技の結果を出されたカリスマママの佐藤亮子さん!今回2度目のご講演を『合格させるため親の心がまえと子供を動かす特別な方法』と題していただきました。 終始、笑顔で前回よりも更にパワーアップされた感がありました。多くのお母様方にお世話になり恩を返したいとおっしゃる佐藤さん。...
2018/12/28
今回のご講演は、体操金メダリスト内村航平選手の母内村周子さんです。 子どもの才能を最大限伸ばす子育てについて、母親にしかできないこと、母親だからできることについてお話を伺いました。 航平さんが生まれた瞬間、「すべての幸せをもらった!」と感じたそうです。 子育てのベースにある考え方は「生きていてくれればいい」。...

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