もちつき会

あけましておめでとうございます。

新型コロナウィルスの影響で、満足に行事が出来ない中ではありますが、

毛里田こども園では、子ども達の成長に関わる大切な行事をなるべく実施するべく、

感染予防対策をしながら、今年もちょっぴり遅れてもちつき会を行いました。

 

本来であれば年末に餅をつき、鏡餅を神様にお供えをして感謝しながら頂くことで。

新しい命や力を授かると言われていますが、今年は新型コロナウィルスの状況も踏まえて、

年始のもちつき会となりました。

 

コロナ禍で行事が少なくなっている中、少しでも子ども達に日本の伝統行事の雰囲気を感じ、

季節の行事を体験してもらい、杵と臼を使って餅をつくという、

普段なかなかふれることのできない体験や、お餅の感触、みんなで餅をつくことによって

協調性を育む事を目的として行いました。

 

大きな杵を小さい体で精一杯抱えて「よいしょ~!」の掛け声と共に一生懸命餅を搗きました。

 

 

コロナの感染予防として、手指消毒、マスク着用をしながら、子ども達がついたお餅は、

感触を楽しむ様にしようし、食べる様には別でお餅を職員がつきました。

 

小さいクラスの子は、初めてつきたてのお餅を見て驚き泣いてしまう子もいましたが、

感触遊びはとても楽しかったようです!

その後の保育教諭たちの手洗い補助や掃除が体験だったのは言うまでもありません・・・(笑)

こどもが思い切り楽しめることは、大人は大変なのはつきものですね。