日常保育のようす

YOKOMINE式とは

≪心の力・学ぶ力・体の力を兼ねそなえた子≫

 

人間の才能である心の力・学ぶ力・体の力をつけさせ、子どもたちが生まれ持っている「可能性」を最大限に引き出します。

 

心の力とは、正義感や道徳観などといった心に関するものです。

3歳以上は溺愛せずに見守ることで自主性、責任感、やる気のスイッチをいれ幼児期からしっかりと心の力を育てます。

 

学ぶ力とは、理解力と思考力、洞察力を兼ね備えた力のことです。

“1を聞いて10を知る=達人”、次にどうなるか即座に考える、うわさに流されない、正しいことを正しいと見抜く力です。

この力をつけるために、読み・書き・計算を行っています。

 

体の力とは、体力や柔軟といった力のことです。

走力、泳力、柔軟性、体操にも力をいれています。

10歳ほどまでの幼少期に、バランス感覚といった体に関するものを司る小脳ができあがってしまいます。

小脳を刺激し、良い運動神経を高めます。