毛里田保育園の教育方針

社会福祉法人・毛里田保育園は、仏教に根ざした心の教えをもとに保育の主役である園児&保護者を精一杯サポートするという 「サービス」の精神、常に園児&保護者の立場に立ち、地域のお役にたてる保育サービスを目指します。 そして、豊かな発想と誠実な仕事を生み出す前提となる、下記を品質方針とします。

<品質方針>
「いたわり・慈しみ・思いやり・相手の立場で考える」の仏教保育をもとに、
豊かな自然の中で心の力・学ぶ力・体の力を重視した子どもの可能性を引き出す保育をし、
且つ保護者とのコミュニケーションの確保に努め、
保護者の満足度と感動を高めるサービスを常に提供し続けます。

そのために、私たちは次のように行動します。

  1. 品質マネジメントシステムを構築するとともに、そのシステムの有効性を保持するために継続的な改善策を図ります。
  2. 品質方針に基づき、測定可能な品質目標を定め、必要に応じて見直します。
  3. サービスの提供にあたっては、関係法令を遵守するとともに、公平性と透明性の確保に努めます。
  4. すべての職員に品質方針を周知し、職員はこれを意識し、行動し、組織の活性化を図ります。
  5. 品質方針は、適切な保育を執行するために必要に応じて見直します。
  • ■豊かな自然の中で、四季折々の季節の行事を取り入れた教育をしていきます。
  • ■『子供は誰でも天才!』であることを主旨にビッテ式教育・正課英語教育を取り入れています。
  • ■『音楽を通じて美しい心を育てる』ことを主旨に音楽リズム教育を取り入れています。
  • ■『子供達の可能性は無限大!』であることを主旨に正課体育教室を取り入れています。
  • ■保育後のアフタースクールを活用して、保護者のための保育園をつくります。
  • ■仏教保育を通じて人にやさしく、規律を守るお子さんを育てます。

毛里田保育園は、現在、毎朝『お誓いの言葉』を唱え、すぐれた保育・教育環境と恵まれた自然環境を十分に整えた上で、 心身ともにバランスのとれた子供を育成することを保育の方針としております。毎朝の体育ローテーションや平仮名・ 漢字のフラッシュカード、ビッテ式教育、週1回の外国人講師による英語教育など、これらの活動はすべて、 子どもたちの興味や発達に合わせて生活の中で楽しみながら学ぶことを教えています。 知育偏重にならないように気をつけながら、テンポよく毎日繰り返すことによって習慣化する。 こうして様々な能力や考え方が生活の中で自然に身についていくのです。

また、給食の時、自然の恵みや生命の尊さを思い、用意してくださった方々の労苦への感謝の言葉を唱えた後に 「いただきます」の挨拶をする。こうした意味もきちんと子供たちに伝えるようにしております。 また、様々な毎月の行事体験学習を通じて日本文化の意味を理解していくことも重要であると考えております。 園に咲いている花をみたり、野原を散歩したり、ハロウィーンのカボチャを育てたり、イモほりをしたりして 様々な野菜や花々を自然に学習できるそんな楽しい想い出に残る保育園をめざしております。

2006年4月1日
社会福祉法人 毛里田保育園
園長  長谷川 俊道

保育園とは?

  • ■保育とは、養育および教育であり、子供のうちにあるものを引き出すための教育の場です。
  • ■保育園は、お母さんが労働に従事したり、病気等のために、家庭で保育ができない場合に、家庭にかわって保育します。
  • ■当保育園では、養育と教育が一体となった豊かな人間形成の場として、また家庭教育の延長の場として、情緒ゆたかな児童の育成に努めています。
  • ■0歳から6歳までの児童が、規則正しいプログラムの中で、友だちと一緒に遊んだり、学んだりする保育園生活は、丈夫な身体や自尊心、思いやり、協調性を身につける『育ち会い』の場です。
  • ■当園は、仏教園です。主な仏教的行事として毎朝、「お誓いの言葉」を唱えます。
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    • ◆祝日...毎月1日と15日に全園児で仏様に献灯、献花をし、般若心経をお唱えします。
    • ◆涅槃会...2月15日
    • ◆花祭り...5月8日
  • ■保育園では、基本的な生活週間を家庭と手をとりあって身につけていきます。
  • ■当園の休園は次のとおりです。
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    • ◆日曜日・国民の休日 
    • ◆特に夏休みはありません 
    • ◆年末年始
    • ◆その他、園長が必要と認めた休日