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クリスマスって、大人になってもなんだかウキウキしますね。(^_^)。
さて、みなさんはアメリカ空軍がサンタクロースの動きを毎年、追跡しているってご存知ですか(笑)?
毎年、アメリカ空軍とカナダ空軍の2国間の軍隊組織NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が、24日にクリスマスプレゼントを配っているサンタクロースがどこにいるのかを追跡しているんですね。
どうやって追跡しているのかというと、レーダーや衛星を使っていると発表されています(笑)。NORADは軍隊ですから、北米に向けて発射されるミサイルを探知する衛星を持っています。この衛星は、ミサイルの熱を感知できます。で、
この技術をサンタクロースの追跡に使うとか(笑)。
NORADによると、トナカイの鼻は、ミサイルが発射されるときに放出するものに似た赤外線を放つので、トナカイの真っ赤な鼻を感知できるのだ、と公式ホームページで発表されています。察知したら、戦闘機でサンタを追跡、サンタの
写真を撮影して世界中の子供たちにサンタの様子と位置を伝えるのです(笑)。
映像はこんな感じです(笑)。カッコいいですよね。
http://www.noradsanta.org/jp/downloads/60sec_256.wmv
なぜ、NORADがこんな「サンタの追跡」を始めたのかというのには、ストーリーがあります。
今をさかのぼること40年前。あるお店が「サンタと電話で話ができる」というサービスを始めて、新聞の広告に出しました。ところが、この電話番号が間違っていて、NORADの司令長官のホットラインの番号だったんですね。長官のところには「サンタさんへの間違い電話」が数多くかかるようになってしまいました。
ところが、これを受けた長官は、サンタさんが北極から南へ向かった形跡があるか彼の部下にレーダーで調べさせました。すると、本当にサンタさんがいた形跡があったということで、電話をした子供たちに「サンタさんの居場所の最新情報」を知らせたのだそうです。
この出来事をきっかけに、NORADはもう50年間もこうしたサービスをしており、今年からは・、日。独語など、6カ国語表示の専用サイトを開設しました。今年はサンタが各地を訪れる様子を「サンタカム」と呼ばれるデジタルカメラで撮影し、専用サイトに掲載していく、という凝りようです(笑)。
NORAD公式ホームページ(日本語版)はこちら
http://www.noradsanta.org/jp/default.php
私は、こういうことを大まじめに役所がやる、アメリカという国も大好きです(笑)。
皆さんも、よいクリスマスを!いつまでも夢を大切に(^_^)!
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